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【体験談】昼12時起きフリーターが、毎朝4時に起きれるようになった5つのコツ

【体験談】昼起きフリーターが、毎朝4:00に起きれるようになった5つのコツ
当ブログについて

当ブログはサロン生750名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

早起きがしたいんだけど、どうしてもお昼まで寝ちゃうよ〜何かいい方法はないの?

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 早起きのコツがわかる
  • 早起きするメリットがわかる
  • お昼の12時まで寝ていた男が、朝の4時起きになった方法がわかる

本記事をご覧になっているあなたは、何かしらの理由で「早起きがしたい」と感じている方だと思います。

そんなあなたに今回は、もともと12時起きで今は毎日4時起き(遅くて6時起き)の僕が「早起きできるコツ」というものを体験談を交えて紹介していこうと思います。

と、その前に「早起き」というものは、必ずしも”4時に起きる”というものではなくて、いつもより30分でも早く起きることができたらそれは”早起き”です。

いつもより、30分早く起きることができたら、1ヶ月で15時間もの時間できるので、それだけで人生へのプラスですよね!




お昼に起きていた僕が、いかにして早起きできるようになったのか

お昼に起きていた僕が、いかにして早起きできるようになったのか

毎日毎日お昼の12時に起きていた僕が、どうして4時に起きることができるようになったのかは以下のコツを意識していたからなんです。

早起きのコツ

  1. 22時就寝
  2. 早起きする楽しみを作る
  3. 習慣化する
  4. やりたいこと・やるべきことを見つける
  5. 起きる時間を想像して寝る

それでは、1つずつ説明していきます。

1.【難易度・高】22時就寝

シンプルに早寝をすることで早起きがしやすくなります。

とはいえ、「22時に寝ろ!」と言われてもなかなかむずかしいんですよね〜フリーターって!

なぜなら”疲れてない”から!

疲れていないのに22時に寝るなんてことはできません。

しかし、裏を返せば”疲れていたら22時に寝ることは可能”なんです。

じゃあ、具体的にどうしたら疲れるようになるの?

僕のやっていた方法は、「散歩」です。大まかにいうと「運動」ですね!

時間はいつでもいいので、とにかく1時間くらいは散歩をしていました。

散歩をするのさえハードルが高いと感じる方は、体操でも良いと思います。(何もやらないよりかは良いかと…)

おそらく、これを読んでいる方は運動をあまりされないと思うので、散歩程度の軽い運動でも不思議なことに夜にはまぶたが重くなります。

22時に寝ることができたら、早起きできる確率は大幅に上がりますよ!

2.早起きする楽しみを作る

早起きする楽しみを作ってしまえば、朝早く起きるのも辛くないはずです。

僕がやっていた方法としては、「映画を1本だけ観る」ですね。映画が好きなので!

映画を観るために早起きしていた部分もありました。

楽しみは継続させましょう

ここで大事なのが、”1本だけ観る”ということです。

早起きしたからといって、何本も映画を見ているとその1日だけで満足してしまい、翌日の”早起きする楽しみ”がなくなってしまいます。

あえて、満足しない程度に楽しみを設定しておくことで、次の日も「映画を観たいから早起きする!」と継続することができました。

3.習慣化する

日々の中で奇跡的に早起きをすることができる日ってありませんか?

僕は何日かありました。

簡単な話、それを習慣化すればいいだけの話なんですが、なかなかむずかしいですよね?

習慣化するコツ

習慣化するコツは「66日間続けると人間は習慣になる」ということです。

なにごとも、66日間続けることができれば勝手に習慣になります。

僕自身、”66日続けること”を目標にしていました。

でも、66日間も続けられないよ〜

ぶっちゃけ、僕もそう思いましたが、わりと1週間くらいで習慣化できたので、66日間も続ける必要はないかと思います。

4.やりたいこと・やるべきことを見つける

やりたいこと・やるべきことを何か一つでもいいので見つけましょう。

やはり、目的がないと”早起きのハードル”はグンと上がりますから、やりたいこと・やるべきことは決めておいた方がいいかと。

僕の場合、やりたいことは先ほども述べましたが「映画を観ること」で、やるべきことは当ブログ(ライティングの時間)を運営することでしたね。

  • やりたいこと:映画を観る
  • やるべきこと:ブログ運営

やりたいこと・やるべきことを設定しておくことで、”二度寝”を防止することができます。

朝起きて何もやることがないと、ボーっとする時間が増え、結果的に「二度寝をする」という形になってしまいます。

そうならないように、やりたいこと・やるべきことを決めるのは重要だと感じますね。

5.起きる時間を想像して寝る

起きる時間を想像して寝ると、その時間に起きることができるという話はよく聞きますが「実際のところどうなの?」と疑問を抱かれる方は少なくないと思います。

僕がやってみた感想は「わりと起きれる」です。

というのも、僕自身最近は”目覚まし”を一切かけていません。

それでも早起きができているのは、やはり「起きる時間を想像して寝る」が効いているのかなと。

不安な人は”目覚まし”をかけても問題なしです。むしろ、”目覚まし”をかけた方が安心です笑

早起きするメリット

早起きするメリット

それでは、これから”早起きを習慣化される”あなたに、「早起きのメリット」をご紹介していきます。

早起きのメリットは、わりと最強クラスなので、モチベーションにもつながるかと。

早起きのメリット

  • 作業効率が上がる
  • 人生の活動時間が増える
  • 罪悪感が一切なくなる
  • 痩せやすい

それでは、1つずつ説明していきます。

1.作業効率が上がる

朝は、脳みそが”1日の中で1番活発な時間”なので、頭がめちゃくちゃ働きますし、集中力もアップします。

朝の1時間の作業」は、「夜の3時間の作業」に匹敵すると言われているので、何か作業をする場合には、”朝の時間帯”が1番望ましいと言えるでしょう。

2.人生の活動時間が増える

早起きをするだけで、人生の活動時間が増えます。

仮に、いつもより1時間だけ早く起きたとしても、1ヶ月で30時間、1年で365時間(約15日間)も活動できる時間が増えます。

それだけ時間があったら、いろんなことができますよね?その時間に将来のための積み上げをすれば、2〜3年後には人生が180度変わりますよ。マジで。

3.罪悪感が一切なくなる

お昼の12時に起きることで「またこんな時間に起きてしまった…」と、”罪悪感”を感じることってないでしょうか?

僕は、わりと冗談抜きで”数百回”は感じました。

その罪悪感を放置していると、”うつ”になったり”ネガティブ”になったり、結構苦しいです

しかし、早起きができるようになってからは、罪悪感を一切感じることは無くなりましたし、むしろ”優越感”まで覚えるようになりました!

結構、魅力的なメリットなのではないでしょうか?

4.痩せやすい

朝は基礎代謝が上がり、痩せやすいというメリットがあります。

どのダイエット記事にも「朝から運動することは良い」と書かれていますし、眠気をさますのにもピッタリです!

僕も朝から30分〜1時間ほどウォーキングをしています。

朝の散歩は、痩せるし、眠気はさめるので、まさに一石二鳥ですね!

早起きできるフリーターは最強

早起きできるフリーターは最強

早起きできるフリーターは最強です。

理由は2つありますが以下の通りですね。

早起きできるフリーターが最強な理由

  • 時間がある
  • 競合が少ない

1.時間がある

フリーターというだけあって時間はあるんです。

それにプラスして、早起きで時間を作れば、「できないことは無い」というくらいの時間は作れます。

その分、社会人や学生に比べて何かを進めるスピードは半端なく速いので、最強です!

2.競合が少ない

フリーターで早起きしている人なんて「ほぼいない」といっても過言では無いので、早起きしている時点で、他のフリーターより何歩も前へ進んでいます。

とはいえ、世の中に頑張っている人はたくさんいるので、早起きだけで満足するのはNGです。

まとめ:早起きは今すぐにでもやりましょう

まとめ:早起きは今すぐにでもやりましょう

早起きをいつかしようと思うなら、すぐにやった方がいいかと。

あなたが思っている以上に”早起き”は偉大で、人の人生を変える効果があるので、やるなら早めにやっておいた方がいいです。

それでは、また次回お会いしましょう!




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