心理学

【フレーミング効果とは?】同じ内容でも表現方法を変えるだけで売上が倍増?!

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“〇〇な生徒”
〇〇な生徒

フレーミング効果ってなに?良い印象を与える心理学って本当?

今回は、こういった質問に答えていきます

✔︎この記事の内容

  • フレーミング効果がわかる
  • 良い印象を与える表現方法がわかる

今回は、フレーミング効果という心理学を用いて、より好印象な表現ができるようになる方法をご紹介していきたいと思います

それでは、授業開始!



フレーミング効果とは?

フレーミング効果の例がわかる

フレーミング効果同じ内容でも、言い方次第で受け取る側の印象が大きく変わり、それによって返答も変わってくる効果

コップの水

フレーミング効果をコップの水で例えてみます

①水がもう半分しか残っていない
②水がまだ半分も残っている

①を聞いて受ける印象は「少ない」などのネガティブな印象だと思うのですが、②を聞いて受ける印象は「多い」などのポジティブな印象ですよね?

このように「フレーミング効果」は言い方や表現次第で、聞き手の受ける印象が大きく変わる効果を持っています

これを、ライティングに活かすことで、商品やサービスをより好印象にさせることができます

フレーミング効果の具体例

フレーミング効果の具体例
それでは、フレーミング効果はどのように使うかをご紹介していきます

宝くじの当選確率

①この宝くじは10%の確率で当たります
②この宝くじは90%の確率ではずれます

①と②を比べたときに、どちらの文章が「買いたい!」と思わせるでしょうか?

おそらく、多くの方が①ですよね?僕もそうです

「当たる」というポジティブな表現を用いることで、読み手も「もしかしたら当たるかも…」というポジティブな気持ちになります

逆に、②のように「はずれる」というネガティブなワードを使うと、読み手の感じ方もネガティブになってしまいます

手術の成功確率

①手術が成功する確率は85%です
②手術が成功する確率は15%です

①のような文章の方が「手術を受けよう」という気持ちになる人が多いです

これも、先ほどの例と同じで「成功」というポジティブなワードを使っているからなんです

ネガティブな表現にした方がいい場合もある

ネガティブな表現にした方がいい場合もある
前の章で紹介した例は、読み手を「ポジティブな気持ち」にさせるための表現方法でしたが、逆に「ネガティブな気持ち」にさせた方がいい場合もあります

貯金

①貯金をしていない40%の人がお金が減っています
②貯金をしている60%の人はお金が減っていません

このように、"注意喚起"をする場合には上記の「減っています」のように、ネガティブなワードを取り入れることで、読み手に刺さるようになります

まとめ

まとめ
今回は、フレーミング効果という心理学をご紹介していきました

言い回しによって、良い印象にも悪い印象にもなるので、ぜひ「フレーミング効果」を意識してみてください

それでは、また次回お会いしましょう!



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