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【克服】苦手意識を払拭できる文章の書き方

【克服】苦手意識を払拭できる文章の書き方
当ブログについて

当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

文章の書き方がわからない…どういった文章の書き方があるのかわからないから、とにかく文章の書き方を教えて欲しいよ〜

今回はこういった質問に答えていきます

この記事を読むと…?

  • 文章の書き方がわかる
  • 文章を書くことに対しての苦手意識を払拭できる

文章を書くにあたって多くの人が悩むのが、文章に対する"苦手意識"かと。

今回はそんな"苦手意識"を払拭する方法を解説していきます。

それでは、授業開始!




そもそも、なぜ"苦手意識"が生まれるのか?

そもそも、なぜ

文章を書くことへの苦手意識を払拭するためには、苦手意識の"原因"を理解することが最善です。

苦手意識が生まれる原因

  • 文章を書く経験がない or 少ない
  • 難しい言葉を使おうとする
  • 書く内容が決まっていない
  • 度で書き終えようとしない

これらに"解決策"も合わせて解説していきます。

文章を書く経験がない or 少ない

文章を書くことに苦手意識を持っている人のほとんどが、文章を書く経験が「ない or 少ない」のどちらかに分けられると思います。

たとえば、、、

  • 原稿用紙の半分しか文章を書いたことがない
  • スマホでLINEなどの短文しか書いたことがない
  • 学校以外で文章を書かない

このように日常で文章を書くことに慣れていないため、苦手意識を持ってしまうんです。

【裏技なし】解決策はとにかく書く

この場合の解決策は、とにかく"書く"ということに慣れましょう。

文章になれる方法についてはこちらの記事で紹介してます。

>> PCの長文ライティングに慣れる方法【400文字でさえつらかった僕が解説】

難しい言葉を使おうとする

文章に対して苦手意識を持っている人ほど、難しい言葉を使いがちです。

簡単な言葉でも相手に情報は十分伝わるので、難しい言葉を使わなくてもOK。

四字熟語や慣用句などは、わかりやすい言い方に変えましょう。

虎視眈々と逆転のチャンスをねらう→逆転できるチャンスをじっくりと伺う

鬼ごっこで最後の一人になってしまい四面楚歌だ→鬼ごっこで最後の一人になったので、周りに敵しかいない。

書く内容が決まっていない

書く内容が決まっていないのに、パソコンやノートの前に座るのはやめましょう。

パソコンやノートの前で書く内容を考えてしまうと、100%ネットサーフィンをしてしまうからです。

ゆうき
確かにやってしまうかも…

【解決策】書く内容が決まってから作業に移る

書く内容が決まっていなければ、別の場所で考えるようにしましょう。

ゆうき
じゃあ、どこで考えればいいの?

普段、筆者が書く内容を決める場面はこちらです。

  • 散歩の途中
  • 通勤中
  • 家事の途中
  • お風呂に入っている途中

1番おすすめなのが、『散歩の途中』『通勤中』です。理由は2つ。

  • 歩いているときにアイデアは生まれやすい
  • 人間は活動時間の大半を"移動時間"に費やしている場合がある

『散歩の途中』や『通勤中』でなくても、どこかへの移動時間などは有効活用することができます。積極的に活かしていきましょう。

一度で書き終えようとしない

文章を一度で書き終えようとするのはNGです。確実に途中で投げ出したくなります。

【解決策】複数回に分けて書く

文章は一度で書き終えようとせず、複数回に分けて書くことをオススメします。

見出しを書く

休憩

序文を書く

休憩

本文を書く①

休憩

本文を書く②

休憩

締めを書く

苦手意識の改善で文章は余裕で書ける

苦手意識の改善で文章は余裕で書けるようになります。

そもそも、文章が苦手な人は「自分がどうして文章を書けないのか」を理解していません。

それでは、一生かかっても文章を書くことはできないので、『原因を理解→改善』は大切です。

どんな時でも使える文章の書き方

どんな時でも使える文章の書き方

「とりあえず文章が書けるようになればいいや」という方は、こちらの3点を意識しておけばとりあえず文章は書けるようになるかと。

  • 結論を最初に書く
  • 最初に見出しを作る
  • 一文の中に主語、述語を入れる

結論を最初に書く

結論を最初に書くようにしましょう。余計な文章がカットされ、わかりやすい文章が簡単に書けるようになります。

「結論」で始まり「結論」で終わる『PREP法』という文章の型は、別の記事で紹介しています。

>> 【パターンごとに説明】文章を書くときに使える型を紹介

最初に見出しを作る

長い文章を書くときは、先に見出しを作ってしまいましょう。

一通り見出しが完成したら、それに本文を肉付けしていけばいいので楽勝です。

ゆうき
家を建てる時も骨組みから作っていくように、文章も"見出し"という骨組みから作っていくんだね!

一文の中に主語、述語を入れる

一文の中に、主語と述語を入れるようにしましょう。

簡単に説明すると

〇〇□□する

〇〇□□した

〇〇にあたる部分が主語で、□□にあたる部分が述語です。

どれだけ詳しく書いた一文でも「主語」か「述語」もしくは、「両方」が欠けているとわかりにくい文章になります。

少しレベルを上げた文章の書き方

少しレベルを上げた文章の書き方

ここからは、さらにレベルを上げた文章の書き方を解説していきます。少し難易度があがります。

目次はこちら

  • 主語と述語を近づける
  • 一文を短くする
  • 文章の型を使う

主語と述語を近づける

主語述語を近づけることで、より理解しやすい文章になります。

主語述語が遠いと理解しづらい

ブログは『SEOの知識』『セールスライティングスキル』『インプット・アウトプットの能力』『継続力』などが必要となり、簡単に稼げるものではありません。

主語と述語が近いと理解しやすい

『SEOの知識』『セールスライティングスキル』『インプット・アウトプットの能力』『継続力』などが必要となるので、ブログは簡単に稼げるものではありません。

このように、主語と述語の位置を少し変えるだけで、同じ内容の文章でも相手の理解のしやすさは変わってきます。

一文を短くする

一文を短くすることを意識するだけでも、文章の印象は大きく変わってきます。

一文が長い文章

スポーツで大切なのは足腰で、上半身を使って打つショットも、足からの腕にかけての一連の動作なため、足腰のトレーニングを怠っていては、いつまでたっても鋭いショットは打つことはできません。

一文が短い文章

スポーツで大切なのは足腰。上半身を使って打つショットも、足からの腕にかけての一連の動作。なので、足腰のトレーニングを怠っていては、いつまでたっても鋭いショットは打つことはできません。

一文が長い文章は、理解するのにも時間がかかりますし、離脱率も上がります。

「〜で」や「〜が」などはあまり使用せず、「〜です。」や「〜ます。」などで文章をリズムよく切っていきましょう。

文章の型を使う

文章の型を使用しましょう。

文章には『型』が存在し、それらに当てはめるだけで簡単に文章は書くことができます。

>> 【パターンごとに説明】文章を書くときに使える型を紹介

【ガチで書くなら】文章の書き方を学ぶ

【ガチで書くなら】文章の書き方を学ぶ

文章の書き方は独学でトレーニングすることができるのできます。

しかし、スピードはクオリティを重視するなら、書籍や文章のプロから学ぶ方がオススメです。

書籍で学ぶ

文章の書き方は、書籍で学ぶことができます。

筆者オススメの書籍

  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 沈黙のWebライティング: Webマーケッターボーンの激闘

セミナー、講座で学ぶ

あまり知られてはいませんが、文章にはセミナーや講座が存在します。

文章のプロが1からアドバイスしてくれるので、どれだけ文章が苦手でも安心です。

文章の書き方が学べるセミナー・講座一覧




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