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【脱・つまらない】面白い文章の書き方を3つ紹介

【脱・つまらない】面白い文章の書き方を3つ紹介
当ブログについて

当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

面白い文章を書けるようになりたいけど、書き方がわからないよ〜

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 面白い文章の書き方がわかる

面白い文章を書きたいけど、面白い文章の書き方がわからないという人は少なくないと思います。

せっかく文章を書くなら、面白い文章を書いて読者に笑顔になってもらいたいですよね!

そこで今回は、面白い文章を書く方法を解説していきます。

それでは、授業開始!




面白い文章の書き方

面白い文章の書き方

本題です。

面白い文章の書き方を 3つ解説していきます。

目次はこちら

  • 自分が経験したことを取り入れる
  • 国語という概念を捨てる
  • 大勢の人にウケようとしなくていい

それでは、1つずつ解説していきます。

自分が経験したことを取り入れる

面白い話を0から作り上げるのは、難易度がすごく高いので、過去に経験した面白い話を、そのまま文章で表せばいいと思います。

なにより、”経験談”は”作り話”よりいろいろと強力です。

経験談はリアル感がある

経験談はリアル感があり、その時の情景を事細かに想像することが可能かと。

一方で、慣れていない人の作り話はどこか想像しにくかったりします。

面白い話を作るのは、上級者でない限り難しいと思うので、最初のうちは経験談で OK 。

国語という概念を捨てる

『学校でならう国語は忘れましょう』

コピーライティングなどを勉強するときによく聞く言葉だと思いますが、僕の感想としても「国語の概念は捨てた方がいいな」と思います。

学校の授業で習うような堅苦しい文章だと「面白い」と感じてもらえず、逆に「つまらない」と感じられることもあるでしょう。

極端な話【教科書・参考書】と【小説・ブログ】だったら、後者の方が面白いと感じられやすいよねってことです。

「小説」や「ブログ」は国語の概念にとらわれておらず、わりと自由な文章ですよね?

では、国語の概念を捨てるとは一体どういうことなのでしょうか?

国語の概念を捨てるとは?

  • セリフを使う
  • 喋り口調の文章にする
  • 記号を用いる

ざっくりいうとこんな感じです。

セリフを使う

文章中に人物を登場させることにより、柔らかい文章になります。

もしも、おかしな日本語を使っている友人がいたら

「なんでだよ!」

と、ツッコンであげてください。

文章の装飾が可能であれば「吹き出し」なんかを使うのもありですね。

ゆうき
こんな感じ!

喋り口調の文章にする

喋り口調の文章にしてもいいかもです。

「〜です。」や「〜ます。」のような文章だと、文章が硬くなり面白い文章とは遠くなってしまうので、「〜ますね!」や「〜ですよ!」に変えるだけで、それっぽい文章になります。

記号を用いる

「!」や「?」などの記号を用いることで、より感情が伝わりやすくなります。

記号なし:ふとんがふっとんだ。

記号あり:ふとんがふっとんだ!

文章の内容はさておき、記号ありの方が感情が伝わってきませんか?

大勢の人にウケようとしなくていい

多くの人に「面白い」と感じて欲しいあまり、大勢の人に向けて発信するのはNGです。

人間はいろんな人に当てはまることを言われても「私には関係ないや…」と、興味を持ってくれません。

逆に、細かなターゲティングをすると「え?私のこと?」と、興味を持ってくれます。

細かなターゲティングって言うけど、具体的に誰に向けて書けばいいの?

友達にメールを送る感じでいいと思います。今日起こった出来事をそのまま伝えるイメージですね。

友達にメールするときに、堅苦しい文章は使わないですよね?

なので、そのくらいの”ゆるさ”でちょうどいいかと思います。

最初から面白い文章を書けないのは当たり前

最初から面白い文章を書けないのは当たり前

なかなか面白い文章が書けないけど、才能ないのかな…

そんなことはありません。

僕は、面白い話を書けるか否かに、才能の有無は関係ないと思います。

仮に、才能がある人にしか面白い文章が書けないのであれば、当記事のような「面白い文章を書く方法」のようなものは存在していないです。

頭が良くならないとわかっているのに、教科書を提供はしないですよね?

最初から面白い文章を書ける人は存在しない

最初から面白い文章を書ける人なんて存在しません。

現在、あなたが面白いと感じている人も、初めから面白い文章を書けていたわけではないと思います。

数々のブログ記事を読んできた僕ですが、どんなに人気なブロガーさんでも「初めから面白い文章が書けた」と話している人はいません。

なので、面白い文書を書くことができないからといって、落ち込む必要はまったくありません。

伸び代は誰にでもある

伸び代は誰にでもあります。

つまり、誰でも面白い文章なんて書けるようになるわけなんです。

理由は、前章で話した通りですが、とはいえ、やることをやらないといつまでたっても成長しません。

最低限の努力は必要かと。

まずは、面白い文章に触れるところから

まずは、面白い文章に触れるところから始めてみましょう。

あなたのなかの「面白い文章とは」の部分を感覚的に理解するためですね。

そこがわかれば、今回紹介したことをコツコツやっていくだけでOKかと。

面白いと思えばどんな文章でもいいの?

全然大丈夫です。

「面白い文章」に正解なんて存在しないので、自分なりの「面白い文章」を作り上げてください。

ということで、今回はこの辺で終わります。

それでは、また次回お会いしましょう!



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