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【返信が来ない…】ビジネス・恋愛における、返信が来るようになるLINE術

【返信が来ない…】ビジネス・恋愛における、返信が来るようになるLINE術
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当ブログはサロン生750名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

LINEの返信がこなくて困ってるんだけど、返信の来るLINEを送る方法を教えてよ〜

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 返信の来るLINEの送り方がわかる

今では、使っている人の方が少ない連絡アプリの「LINE」ですが、その特徴といったらやはり”手軽さ”だと思います。

しかし、その手軽さゆえに、”返信の重みも軽くなっている”のも事実なのではないでしょうか?

そこで今回は、返信が来るLINEを送る方法をご紹介していこうと思います。

それでは、授業開始!




LINEの返信が欲しい場面

LINEの返信が欲しい場面

本記事ではLINEの返信が欲しい場面を2つのパターンに分けました。

LINEの返信が欲しい場面

  • ビジネス
  • 恋愛

それでは、1つずつ解説していきます。

ビジネス

ビジネス

ビジネスでLINEを使う機会は少なくないと思います。そんなときに、なかなか返信が来ないと困りますよね?

僕自身、めちゃくちゃ重要なLINEなのに、まったく返信がなく困った経験があります。

もちろん、「相手の返信態度が悪い」とは思いましたが、もう1つ思ったことは、、、

『返信が来るように、LINEを送ればいいだけだったのでは?』

です。

なので、「ビジネスにおける返信が来るLINE」を次の章で説明していきます。

ビジネスにおける返信が来るLINE

ビジネスにおける返信が来るLINEを送る方法は次の通りです。

  1. 重要性を伝える
  2. ”YES”or”NO”で答えられる質問にする
  3. LINEを送る時間帯を考える

1つずつ解説していきます。

1.重要性を伝える

人間は自然と、自分のやるべきことに”優先順位”をつけるんです。優先順位は、相手の中の”重要度”が高いほど上がり、低いほど下がります。

相手の中にある優先順位が低い要素は、どんどん後回しにされてしまうので、”返信されない”という結果になになるのかと…

じゃあどうすれば…

しかし、ここで落ち込む必要はまったくなくて、解決策はあります。

1行目で重要性を伝える

シンプルに相手の優先順位を上げてしまえばよくて、そのためには重要性”を伝える必要があります。

>重要性は簡単に伝えることができて、文頭に【重要】と入れるだけで完成です。

それだけでいいの?

はい。それだけで大丈夫です。

人間は、1行目を見てメッセージの内容が「重要or重要ではない」を判断するので、1行目で重要性を伝えることができたら十分です。

よって、1つ目は『重要性を伝える』でした。

2.”YES”or”NO”で答えられる質問にする

“YES”or”NO”で答えられる質問を投げかけましょう。

相手が返信をしないの理由は、「返信の内容を考えるのが面倒臭い」のかもしれません

ならば、”できるだけ返信の内容を考えずに済む質問”を投げかける必要があります。

返信を考えずに済む質問

返信の内容を考えずに済む質問って?

それが『”YES”or”NO”で答えられる質問』です。

いくつか例を出してみましょう。

BAD!:僕は〇〇だと思いますが、△△さんはどう思われますか?

相手が忙しいほど、この質問に答えてくれる確率は低くなるでしょう。

なぜなら、相手に返信を考えさせているからです。

GOOD!:僕は〇〇だと思いますが、△△さんも〇〇だと思いませんか?

このような質問を投げかけることにより、相手はの返答は”YES”or”NO”に絞られるので、返信を考えるハードルが下がります。

よって「返信される確率が上がる」ということなんです。

3.LINEを送る時間帯を考える

LINEを送る時間帯を考えましょう。

もしあなたが、ぐっすり眠っている時間帯にいきなりLINEが来たら、どういった気持ちになるでしょうか?

決して良い気持ちはしないですよね?

LINEを送るオススメの時間帯は次の通りです

LINEを送るオススメの時間帯

  • 出勤中
  • 休憩時間
  • 就寝前の時間

このあたりがわりと、返信がしやすい時間帯だと思います。

恋愛

恋愛

好意を抱いている異性とのLINEってすごくドキドキしますよね!

しかし、、、

いつまでたっても返信がこない…

嫌われたのかな…

すぐに返信して欲しい

こんな悩みを抱いたことありませんか?

僕はあります!(断言)

ならば、こちらから返信させちゃいましょう!

恋愛における返信が来るLINE

恋愛における返信が来るLINEの方法は次の通りです。

  • 聞き手に回る
  • 絵文字を使う
  • あえて返信を拒否する

それでは、1つずつ説明していきます。

1.聞き手に回る

自分のことを話している瞬間って、わりと気持ちよくないですか?

そこで、聞き手に回ることにより相手の”おしゃべりしたい欲”を刺激しましょう。

相手を主役にする

とにかく相手を主役にして、自分の話をしてもらうイメージです。

そうすることにより、相手は

あっ、この人はちゃんと話を聞いてくれる人だ

と、好印象を持たれます。

こちらとしても、好意を抱いている人間の話だったら、なんのストレスもなく聞くことができますよね?

2.絵文字を使う

絵文字を使って自分の感情を伝えましょう。

絵文字なし:〇〇さんって絵を描くことが趣味なんだ

絵文字あり:〇〇さんって絵を描くことが趣味なんだ😳

絵文字なし:お気に入りの映画とかあるの?

絵文字あり:お気に入りの映画とかあるの?🤔

やはり、絵文字を使用した文章”と”絵文字を使用していない文章”を比べると前者の方が、好印象だと言えますし、より感情が伝わります。

しかも、絵文字によって文章に色がつきます。黒一色の文章だと気分も上がらないですよね!

3.あえて返信を拒否する

あえて返信を拒否することで、返信の確率が上がることもあります。

返信が欲しいのに、返信を拒否したらダメでしょ!

こう思ってしまうのも無理はないのですが、じつは違うんです。

あえて返信を拒否することで、カリギュラ効果という心理学が働きます。

カリギュラ効果とは?禁止されると、その物事に興味を持ってしまうという効果

「無理して返信しなくていいよ」などと一言添えてあげることで、相手は「いや!返信してやる!」といった気持ちになり、返信してくれるでしょう。

しかも、返信を強要しないことにより、「この人は気が利くな」と、相手から好印象も持たれる場合もあります。

このように、あえて返信しないことにより様々なメリットがあります。




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