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PCの長文ライティングに慣れる方法【400文字でさえつらかった僕が解説】

PCの長文ライティングに慣れる方法【400文字でさえつらかった僕が解説】
当ブログについて

当ブログはサロン生750名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

ブログとかで長文ライティングをしたいんだけど、なかなか慣れないからコツとかあれば教えて欲しいよ〜。あと、役に立つサイトとかあれば教えて〜。

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 長文ライティングに慣れる方法がわかる
  • 長文ライティングのメリットがわかる

今回は、「パソコンでの長文ライティングに慣れる方法」を解説していきます。

僕自身、もともと 400文字程度のライティングでもつらかった思い出がありますが、今では数万文字を書くことにも慣れています。

本記事では、そんな僕がいかにして”長文ライティング”に慣れることができたのかを、詳しく解説していきますので、ぜひご覧ください!

それでは、授業開始!




長文ライティングに慣れる方法

PCの長文ライティングに慣れる方法

長文ライティングに慣れる方法は以下の3つのポイントが重要です。

  1. タイピングをある程度マスターする
  2. 勉強したい分野の文章を書写する
  3. 継続する

1つずつ説明していきます。

1.タイピングをある程度マスターする

タイピングをマスターしましょう。

これは、長文ライティングに慣れる”スピードを早めるため”ですね。

タイピングをダラダラしてしまうと、それに気を取られ上達どころではなくなってしまうので、準備運動的な感じで取り組みましょう。

具体的に、どのくらいまでマスターすればいいの?

これだけ、やっておけば間違いないという例をあげると、寿司打の「5,000円コース」をクリアできる程度ですね。90秒の間に5〜10文字をどれだけタイピングできるかという内容なので、ゲーム感覚で楽しめます。

寿司打

タイピングが苦手な人でも、1〜2日もあればクリアできると思うので、まずはここから手をつけてみましょう!

2.勉強したい分野の文章を書写する

勉強したい分野の文章を書写しましょう。書写とは簡単にいうと「そっくりそのまま写す」ということです。

ただ写すだけでいいの?

大丈夫です。あくまでも目的は”長文に慣れる”なので、それ以外の要素は今回は度外視しています。

書写のやり方

pc純正のメモ帳などに自分の勉強したい分野の文章を、ブログや書籍などから引っ張ってきて、書写します。

その時に意識してほしいのは「最低でも1,000文字以上は書く」です。

僕自身、他の人が書いたブログから文章を引っ張ってきており、その中でも 1,000文字以上ある記事を選んでいました。

あとは、ひたすら書写です。思考停止してもいいので、書きまくりましょう。

疲れたら休んでもOKです。

3.【1週間でも大丈夫】継続する

慣れるまで継続です。「うわ!でた!継続だよ…何か近道はないのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、近道は存在しないので諦めてください。

じゃあ、どのくらい継続すればいいの?

「〇〇日!」という決まった答えはないのですが、目安として「僕がどのくらいの期間で長文ライティングに慣れたのか」を説明しますと「1週間」ですね。

僕は、1週間で慣れました。ですが、これは早い方だと思っていて…

というのも、当時は 1週間で 70記事とか書いていたので、”詰め込み具合”が半端なかったです。

ぶっちゃけここまでする必要はないと思います。 1日 1記事でもいいのでとにかく毎日続けましょう。

長文ライティングに慣れるメリット

長文ライティングに慣れるメリット

長文ライティングに慣れるメリットはこんな感じです。

  1. やる気が出る
  2. 文章の質にこだわれる
  3. 収益につながる

メリットを知ると、がぜん「長文ライティングに慣れよう!」と思えるので、目を通してみてください!

1.やる気が出る

長文ライティングに慣れたら「自分は長文を書くことができる」という”優越感”から”やる気”が出てきます。ありきたりなメリットですが、結構大事です。

僕自身、「他の人よりも多い文字数を書ける」というということで、ブログを書くモチベーションにつながったりしましたね。

「やる気なんていらない」という人がいますが、いつか絶対挫折しますよ。やる気は持ち合わせておいた方がいいでしょう。

2.文章の質にこだわれる

長文ライティングに慣れると、文章の質にこだわれます。

というのも、長文ライティングに慣れていない人は、文章の質にこだわる前に「長文への抵抗を取っ払う」というハードルを1つ余計に超えなければなりません。

慣れている人:文章を書くと思い立つ→文章を書く→質にこだわる

慣れていない人:文章を書こうと思い立つ→『でも、長文はめんどうだしなぁ』→文章を書くor文章を書かない→(文章を書く場合のみ)質にこだわる

そのハードルがないだけでも、1つ障害をスキップできるので、文章の質をこだわることに集中できるのかと。

3.収益につながる

長文ライティングに慣れると、収益につながります。

ブログを例に出してみると、「長文の記事」は「短文の記事」に比べて”内容の濃い記事”と言えるでしょう。

内容の濃い記事はSEO的にも評価され、検索結果の上位に表示されるので、結果として収益につながります。

実際に、プロのブロガーさんのキラーページ(収益記事)も長文のものが多い印象ですね。

まとめ:長文ライティングに慣れるには量が大切です

まとめ:長文ライティングに慣れるには量が大切です

長文ライティングに慣れるには”量”が大切です。

今回紹介した内容も、わりと”量”に関する要素が多かったと思います。

長文ライティングが苦手な方は、今回紹介したポイントをおさえてみてください。

それでは、また次回お会いしましょう!



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