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【もう迷わない】記事のクオリティを上げるブログの書き出し

【もう迷わない】記事のクオリティを上げるブログの書き出し
当ブログについて

当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

ブログを書きたいけど書き出しでつまづいて困ってる…"読者を引きつける書き出し"ってどうやって書くの〜?

今回はこういった質問に答えていきます

この記事を読むと…?

  • 読者を引きつけるブログの書き出しがわかる
  • ブログの滞在時間を伸ばすことができる

ブログを執筆していて、はじめに立ちはだかる壁が「書き出し」

ついつい適当に書いちゃいますよね…

しかし、ブログ記事全体のクオリティは「書き出し」で決まると言っても過言ではありません。

逆に言えば、「書き出し」さえ完璧に書くことができれば、その記事は「良い記事」と言えます。

書き出しのクオリティ=記事全体のクオリティ

今回は、「"迷わない"ブログの書き出し」について解説していきます。

それでは、授業開始!



記事のクオリティを上げる書き出しのポイントは4つ

タイトル

記事のクオリティを上げる書き出しのポイントは4つ。

こちらです。

  1. 読者の悩みを明確にして共感を得る
  2. 記事を読むべき人を明確にする
  3. 記事を読むメリットを明確にする
  4. 自分の実績を伝える

それぞれ深掘りして解説していきます。

読者の悩みを明確にして共感を得る

タイトル

読者の悩みを明確にしましょう。共感を得ることができます。テクニックは、以下の通りです。

  • 自分も同じ経験をしたことがある
  • 悩みに対してのあるあるを書く
  • その悩みは解決できることを伝える

1つずつ深掘りしていきます。

自分も同じ経験をしたことがある

読者と同じ悩みを抱えたことがある場合、共感を得るための強力な武器になります。

ゆうき
武器…??

人間は、自分と同じ"悩み"を持っている他人を強く信頼する傾向にあります。

たとえば、あなたが

同じ部活の〇〇先輩のことが好きで好きでたまらない!どうやったら近づけるんだろう…?そうだ!Googleで検索しよう!

こんな感じで記事を検索したとしましょう。

"検索結果の1位の記事"の書き出しに

筆者も学生時代に同じような経験をしました。

と書いてあれば、なんとなくホッとしませんか?信頼できると感じませんか?

その心理を利用することで、共感を得られる書き出しが書けるようになります。

悩みに対してのあるあるを書く

悩みに対しての"あるある"はさらに共感を得られます。

「先輩が好き」ということをを伝えたら、友達に冷やかされました笑

ついつい、告白が成功したときのことを考えてた

こんな感じです。

この部分はめちゃめちゃコアでもOK。むしろ、コアな方が効果的。

その悩みは解決できることを伝える

悩みを解決できない記事を読もうとはしません。当たり前ですね。

その悩みは解決できることを、書き出しで伝えてあげましょう。

安心してください!この記事を読み終わる頃には、きっと告白は成功しているでしょう!

ただし、嘘を書いてはダメです。

安心してください!この記事を読み終わる頃には、きっと告白は 100%成功して、ゴールインできること間違いなし!

その記事が本当に悩みを解決できるのかを判断しましょう。

記事を読むべき人を明確にする

タイトル

記事を"読むべき人"を明確にしましょう。

大勢に向けて書く記事は読まれません。詳しくはこちらの記事で解説しています。

>> 【カクテルパーティー効果とは?】ターゲットを絞れば反応率は上がる?!ライティングに使える心理学

読者に「自分のための記事だ!」と思わせる

あなたのサイトに訪れた読者に

あっ!この記事は、自分のために書かれている記事だ!

と思ってもらえるとベストです。

というのも、読者は、自分のために書かれていなかったり、自分のためにならない記事を読もうとはしません。

ところが読者は、「自分のために書かれている記事なのか」を気づいていないことが大多数。

なので、こちらから気づかせる必要があります。

ゆうき
読者に「この記事はあなたのために書きましたよ〜」って、丁寧に教えてあげる必要があるんだね!

とはいえ、嘘はNG。

恋愛系の記事なのに

「FXを始めようとしている人へ」

これではダメですよね。

このように、全く関係のない人に向けて書くと、読者の不満が集まるだけなので注意です。

読むべき人は限定する

読むべき人は限定しましょう。

多くの人に読んでもらおうと、広くターゲットを設定してしまうと、逆効果になってしまうので注意です。

詳しくはこちらで解説しています。

>> 【カクテルパーティー効果とは?】ターゲットを絞れば反応率は上がる?!ライティングに使える心理学

記事を読むメリットを明確にする

タイトル

読者が記事を読むメリットを明確にしましょう。

理由は「人間は、読むメリットがない記事を読まない」から。

メリットがないと人間は文章を読まない

書き出しにメリットを書くことで、読者は

この記事は読む価値があるな

と、自分の記事を読み進んでくれますが

メリットを明確にしないと。

この記事は読む価値がないな…別の記事を探そう

と、他の記事やサイトを探してしまいます。

読者が他のサイトに行くとSEOにも影響が出る

もともと自分のサイトにいた読者が他のサイトや記事に行ってしまうことで、SEO的に非常に悪影響を及ぼします。

Google「読者が去っていく=このサイトは価値がない。じゃあ、この記事の検索順位を下げよう。」

これを防ぐために、書き出しにはメリットを明記して読者をキャッチしましょう。

箇条書きでわかりやすく

メリットは長文でダラダラと書く必要はなくて"箇条書き"で十分です。

理由はシンプルに"見やすい"から。

「カレーの作り方」を例にあげてみましょう。

箇条書きなし

人参、じゃがいも、玉ねぎを炒めて、鍋の半分ほどの水を入れる。最後にルーを入れて 30分煮込めば完成。

箇条書きあり

  1. 人参、じゃがいも、玉ねぎを炒める
  2. 鍋の半分ほどの水を入れる
  3. ルーを入れて 30分煮込む
  4. 完成
ゆうき
たしかに「箇条書きあり」が圧倒的に見やすい!

文章を書くにあたり"箇条書き"は「甘え」や「楽をしている」といった意見もありますが、わかりやすさが優先なので、気にする必要は全くないです。

読者が「答えを知りたい!」と思うようなメリットを提示する

読者が「答えを知りたい!」と思うようなメリットを提示しましょう。

ゆうき
「答えを知りたい!」と思うようなメリット?なにそれ?むずかしそう…

たとえば、こんな感じ

このような書き出しにすることで、読者の興味を引くことができ、滞在時間を伸ばすことができます。

自分の実績を伝える

タイトル

自分の実績は"権威"となります。

>>【最強】文章に権威性を出す4つの方法【すぐにできる方法あり】

読者にとって魅力的な記事は、書き出しの部分で自分の実績を明確にしていることが多いですね。

実際、ブログでご飯を食べているブロガーやアフィリエイターは、記事の書き出しに、自らの"実績"を書き記していることが多いかと。

書き出しに実績を書いているブロガーの方々(※一例です。)

これらのブログを運営されている方々は、記事の書き出しのほとんどに"自分の実績"が書かれています。

実績のない人の記事は読まれない

「実績のない人の記事は読まれない」とありますが、正確には「読まれにくい」ですね。とはいえ、限りなく「読まれない」に近いです。

理由はシンプルに"権威性"の問題です。

ゆうき
権威性ってなに?

たとえば、

クリスティアーノ・ロナウドが書いた「サッカーが上手くなる方法」

一般人が書いた「サッカーが上手くなる方法」

このような指南書があったら、どちらの方が読みたくなるでしょうか?

ほとんどの人(おそらく全員)がクリスティアーノ・ロナウドが書いた「サッカーが上手くなる方法」だと思います。

これが、権威性です。

この"権威性"を利用することで、記事に説得力や信頼性を生むことができます。

実績がない人はどうすればいいの?

ゆうき
じゃあ、実績がない人はどうすればいいの?

「実績や権威はそう簡単には手に入らない」と思われがちです。

しかし、実は簡単に生み出すことができます。

やり方は次の通り

  1. 影響力の公開
  2. 実績の公開
  3. 実体験の公開
  4. 権威を借りる

詳しくはこちらの記事で解説しています。

>> 【最強】文章に権威性を出す4つの方法【すぐにできる方法あり】

嘘はダメ!ゼッタイ!

記事を読んでもらいたいあまり、実績を偽ることは NGです。

自身の信頼にもかかわりますし、なにより罪にも問われかねません。

地に落ちた信頼はなかなか取り戻せない

一度、地に落ちた信頼を取り戻すことは、簡単なことではないです。

先ほども言いましたが、実績はやり方次第で簡単に作ることができるので、道を踏み外す行為はやめましょう。

まとめ:書き出しが良ければ、記事のクオリティも上がる

タイトル

今回のまとめ

  • 書き出しのポイントは 4つある
  • 読者の悩みを明確にして共感を得る
  • 記事を読むべき人を明確にする
  • 記事を読むメリットを明確にする
  • 自分の実績を伝える(嘘はNG)

冒頭でも言いましたが、

書き出しのクオリティ=記事全体のクオリティ

これは、どんなカテゴリーの記事にも、間違いなく言えることです。

もし、あなたの記事の書き出しがおろそかになっているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、また次回お会いしましょう。




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