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【それぞれ解説】「文章を『書く・読む』が苦手」を克服する方法

【それぞれ解説】「文章を『書く・読む』が苦手」を克服する方法
当ブログについて

当ブログはサロン生750名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

文章嫌いを克服したいけど、やり方がわからないよ〜。そもそも文章が苦手は克服できるのか知りたい!

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 「文章が苦手」を克服できるかどうかがわかる
  • 「文章が苦手」を克服する方法がわかる

今回は、「文章が苦手」を克服する方法を解説していきます。

一概に「文章」と言っても”書く”と”読む”があるので、【書く編】と【読む編】の2つに分けました。

僕自身、今では1日に数万文字を執筆し、読書も楽しめているのですが、もともとは文章を視界に入れるのでさえイヤだったので、この記事はわりと信頼できるかと…

それでは、授業開始!




「文章が苦手」は克服できるのか?【答え:できます】

「文章が苦手」は克服できるのか?【答え:できます】

『「文章が苦手」を克服する方法』とか言ってるけど、そもそも「文章が苦手」って克服できるの?

答えは、できます。

仮に、できなかったとしたら、ライティング教室や書籍、ブログの需要は激減するのかと…

しかし、それらの需要が減っていないのは、やはり、文章が苦手な人が克服していっているからだと思います。

意識次第で克服可能

「文章が苦手」は”意識”を変えることで克服ができます。

苦手なものを”意識”ではなく”テクニック”で克服しようと思っても、そもそも気持ちが乗らないからですね。

たとえば、絶叫マシンが苦手な人がジェットコースターを克服しようとしています。

そのときに「目をつぶる」や「大声で叫ぶ」といったテクニックでどうにかしようとしますが、そもそも乗ろうとしていないので、そのテクニックは意味がないです。

ならば「ジェットコースターは楽しい」と、意識を根本から変えてしまえば、それはもう克服したと言っていいと思います。

文章もそれと同じで、苦手なのに「読みやすい体制」とか「書きやすいペン」とかを与えられても「僕は文章に触れるのが嫌なんだ!」と向き合おうとすらしないんです。

だったら、「文章を書く(読む)のは楽しいものなんだ」と意識から変えてしまえばよくないですか?

「克服できた」は特大な一歩

『「文章が苦手」を克服できた』という時点で、大幅な一歩を踏み出せてます。

理由は、文章が得意な人はあまりいないし、「克服した」という経験が大きな自身に繋がるからですね。

僕自身、「文章が得意」という人に出会ったことがありません。割合的にも「文章が苦手」という人の方が多いと思います。

なので、「文章が苦手」を克服できたら、それだけで、周りよりも前進していることになるんです。

「文章が苦手」を克服する方法【書く編】

「文章が苦手」を克服する方法【書く編】

それでは本題です。

まずは、「文章を書くのが苦手」ということを克服する方法を解説します。

「文章を書くのが苦手」を克服する方法

  • 何も考えずパソコンに向かわない
  • いきなり長文を書かない
  • まずは、自分の書きたいことを書いてみる

上記は体験がベースなので、わりと貴重かと思います。

何も考えずパソコンに向かわない

何も考えずパソコンに向かうのはやめましょう。

“パソコンの前”で書く内容を考えてしまうと、ほぼ100%ネットサーフィンをしてしまうからです。

僕自身、パソコンの前で書く内容を考えていたが、ネットサーフィンの誘惑に勝てたことはありませんでした。

気づいたら、YouTubeを見てたり、ゲームをしていたり・・・

そのようなことにならないためにも、パソコンに向かう前には書く内容を考えておきましょう。

いきなり長文を書かない

いきなり長文を書こうとするのはオススメしません。

文章が苦手な人が、長文を書くのはハードルが高すぎます。

いきなり長文を書こうとしても、途中で諦めて終了なので、原稿用紙1枚分(400文字)の文章を書くことを目標にするといいでしょう。

その際、「PREP法」を活用すると、文章が書きやすくなります。

原稿用紙1枚分でも難しい人は、ツイッターのツイート(140文字)から始めるのもありです。

まずは、自分の書きたいことを書いてみる

”書く”に対するハードルを下げるために、最初は自分の”書きたいこと”から書いてみましょう。

“読者をことを考えながら書く”という行為は、かなり難しいので、最初からやってしまうと、何を書けばいいのかわからなくなり混乱します。

それが苦手意識につながるので、回避するためにも、まずは”自分の書きたいこと”を書いてみましょう

「文章が苦手」を克服する方法【読む編】

「文章が苦手」を克服する方法【読む編】

続いては【読む編】です。

「文章を読むのが苦手」を克服する方法

  • すべて読もうとしない
  • まずは、短い文章から挑戦

それでは、解説にいきます。

すべて読もうとしない

文章を読むときに、一気に最後まで読もうとするのはNGです。

必ず途中で読むのをやめ、達成感を味わえないからですね。

最初は「読むぞ!」と、その気であっても、読んでいくうちに「意外と長いじゃん…」みたいなことになりかねません。

まずは、短い文章から挑戦

まずは、短い文章から挑戦しましょう。

文章を読みきったという達成感を味わうためです。

「本だったら1ページずつ」

「ブログだったら1章ずつ」

このように短く区切って読んでいくことをオススメします。

秒数で区切るのもありですね!

「15分読んだら休憩」「30分読んだら休憩」みたいな感じです。

それでも、克服できないなら音声学習でも大丈夫

それでも、克服できないなら音声学習でも大丈夫です。

文章を耳で聞くことができ、ながら学習が可能なので、わりと便利です。

とはいえ、根本的な解決にはなっていないかもですが、いつまでも文章が克服できずに悩むよりかは、開き直って音声学習をしたほうがマシです。

※音声学習をするときは、「アマゾンオーディブル」がオススメ。

まとめ:「文章が苦手」は克服できます

まとめ:「文章が苦手」は克服できます

今回のポイントはこちら

  • 「文章が苦手」は意識次第で克服できる
  • 書くのが苦手を克服するためには、書きたいことを書いてみる
  • 読むのが苦手を克服するには、短い文章読んでみる
  • それでも克服できない場合には、音声学習でも良い

「文章が苦手」は克服できます。実際に僕も克服できました。

「最初から文章が得意」なんて人はそんなにいないので、安心してください。

それでは、また次回お会いしましょう!



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