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【テンプレ公開】文章の"まとめ”を書くときの4つのポイント

【テンプレ公開】文章の
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当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

文章の最後につける”まとめ”って必要なの?必要なら、書き方も教えて〜

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • 文章に”まとめ”が必要なのかがわかる
  • 文章の”まとめ”の書き方がわかる

今回は、文章の"まとめ"について書いていこうと思います。

"まとめ"はその名の通り内容をまとめたものなのですが、実際のところ必要なのでしょうか?

その部分を詳しく解説していきます。

それでは、授業開始!




そもそも文章に"まとめ"は必要?

そもそも文章に

そもそも文章に”まとめ”って必要なの?

たしかに、”まとめ”が必要ではなかったら「”まとめ”の書き方」を学ぶ必要はないですもんね。

そこで、「”まとめ”の書き方」を解説する前に、『文章に”まとめ”が必要か』を解説していきます。

※もともと”まとめ”の必要性を感じられている方は、文章の”まとめ”の書き方まで飛ばしてください。

文章に”まとめ”は必要とは限らない

文章に”まとめ”は必要とは限りません。

というのも、僕自身、数々のブログやサイトの記事を読んできました。しかし、良い記事と言えど、必ずしも”まとめ”が書いてあるとは限りませんでした。

なので、「”まとめ”を書かないなんてありえない!」というわけではないです。

まとめが書いてある≠良記事』だと思うので、「”まとめ”を書く」ということにこだわる必要はないと思います。

読者目線に立つなら必要

”まとめ”は、読者目線に立つなら必要かと。

理由は、文章がまとまって、わかりやすくなるからです。

とはいえ「”まとめ”が書いていない=読者目線に立てていない」とは限らないので注意です。

人間は文章を読んでいくうちに、最初の方に読んだ内容を忘れてしまうので、”まとめ”で思い出させてあげる必要があります。

文章の”まとめ”の書き方

文章の”まとめ”の書き方

それでは本題です。

文章の”まとめ”の書き方を解説していきます。

ポイントはざっとこんな感じ

  • より短く簡潔にする
  • 各章でもっとも伝えたいことを箇条書きにする
  • 読者の行動を促す
  • 他の記事も読みたくなるよな一文を添える

基本的な"まとめ"の書き方は、これらを意識したらかけるようになるかと。

それでは、1つずつ解説していきますね。

より短く簡潔にする

”まとめ”は、「短く」かつ「簡潔」に書くようにしましょう。

長ったらしい”まとめ”は、読む気が失せるし、そもそもまとまっていないです。

仮に本文とほぼ同じような長さの”まとめ”を読もうと思いますか?とんでもなく疲れそうですよね?というか、とんでもなく疲れます。

イメージ的には、その文章を要約したものが”まとめ”になるのかと。

各章でもっとも伝えたいことを箇条書きにする

各章でもっとも伝えたいことを箇条書きにすると、わかりやすい”まとめ”が書けるようになります。

たとえば、、、以下のような文章があるとしましょう。

第1章:病気になりたくないなら、りんごは食べた方がいいです。なぜなら・・・

第2章:りんごを食べると免疫力が上がります。ある研究では・・・

第3章:「1日1つのりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるんです。それほど「りんご」という果物は・・

これを箇条書きに直すとこんな感じです。

  • りんごは食べた方がいい
  • りんごは免疫力を上げる
  • 「1日1つのりんごは医者を遠ざける」

わりと簡単だと思います。

「箇条書きを見たらその記事の内容がすべてわかるようになる」というところまで持っていけば完璧です。

読者の行動を促す

読者の行動を促しましょう。ブログなどの収益記事ならなおさらです。

人間は「最初に言われた物事」よりも「後に言われた物事」の方が印象に残りやすいので、最後に読者の行動を促すことにより、読者が行動してくれる確率を上げることができます。

文章の最初に、読者の行動を促してしまうと、本文が長くなるほど、読者は自分がどういった行動をとればいいのか忘れてしまうので、結果的に何もさせないまま読者を返すことになるんです。

それを防ぐためにも、読者の行動は、最後に”まとめ”として書いてあげましょう。

他の記事も読みたくなるような一文を添える

自分が書いている他の記事や文章も読みたくなるような、一文を添えてあげましょう。

読みたくなるような一文の例

「本記事のような有益な情報を他にも発信しているので、ぜひご覧ください」

「こちらの記事も合わせて読むともっと深く学習できます」

「次回の記事はもっとおもしろいのでお楽しみに!」

こんな感じですかね。

この部分は、わりと個性をおし出していいと思います。

僕が使っている”まとめ”を書くためのテンプレートを公開します

こんな感じです。
まとめのテンプレート

このテンプレにあてはめて書けば、そこそこ良い"まとめ"が書けると思います。

結論:”まとめ”は書きたいなら書けばいいと思います

まとめ:”まとめ”は書きたいなら書けばいいと思います

今回のポイント

  • ”まとめ”は読者目線に立つなら必要
  • “まとめ”を書くときのポイントは4つある

まとめは書きたいなら書けばいいかと。

結局のところ、”まとめ”という部分は、「本文の要約」あるいは「本文の補足」なので、本文に自信がある人にはかえって邪魔になるでしょうし、本文に自信がない人には役立つ要素になるでしょう。

いまいちパッとしない人は、自分の書いている文章に合わせれば大丈夫です。

それでは、また次回お会いしましょう!



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