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【究極】SNSでWebライターの仕事をもらう3つのテクニック

【究極】SNSでWebライターの仕事をもらう3つのテクニック
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当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

SNSでWebライターの仕事をもらえるようになるにはどうしたらいいの?

今回はこういった質問に答えていきます

この記事を読むと…?

  • SNSでWebライターの仕事をもらうテクニックがわかる

今回はWebライターがSNSでお仕事をもらうときのポイントを詳しく解説します。

Webライターとしてのお仕事は、基本的にクラウドソーシングで受注することが多いです。

しかし、SNSでお仕事を受注するメリットもあるので、気になる方はぜひ本記事を最後までご覧ください。

それでは、授業開始!




クラウドソーシングでの受注と何が違うのか?

クラウドソーシングでの受注と何が違うのか?

SNSで仕事を受注するのは、クラウドソーシングを使ってお仕事を受注するのと何が違うの?

SNSとクラウドソーシングの違い

  • 仕事をとるのが難しい
  • 単価が高い
  • 受注先に飛ばれることがある

それでは、1つずつ解説していきます。

仕事をとるのが難しい

クラウドソーシングでお仕事をとるより、SNSで仕事をとる方が圧倒的に難しいです。

仕事をとる難易度クラウドソーシング < SNS

このような難易度になるのには、いくつかの理由があります。

はじめはお仕事を選べない

SNSでお仕事をいざ探そうとしても、はじめはやりたい仕事を選べないことが多いです。というか、選べません。

都合よく、自分の元へやりたい仕事が舞い込んでくるほど、SNSでお仕事をとることは甘く無いです。

それでも良い覚悟がある方のみ、この先を読み進めてください。

競合が多い・強い

SNS界隈は競合が多いですし、強いです。実績や経験がない人では、相手にもされません。

実績も経験もない初心者がフラっと参入しても門前払いでしょう。

なので、いきなりSNSには参入せずにクラウドソーシングなどで実績を積み、それからSNSに参入する方がいいと思います。

仕事が取れなくて挫折もあり得る

SNSはクラウドソーシングよりも、お仕事を受注することが難しいです。

そのため、お仕事がなかなかとれず、挫折という結果にも十分なり得ます。

そうならないためにも、SNSでは簡単にお仕事はとれないということを覚えておきましょう。

単価が高い

SNSでもらうお仕事は、クラウドソーシングで受注するお仕事よりも単価が高いです。

クラウドソーシングでの受注は、売上から手数料がマイナスされるので、その分収入も減ります。

一方で、SNSでの受注の場合、クラウドソーシングからの手数料のマイナスもないため、それだけ収入もアップします。

クライアントに飛ばれることもある

SNSでのお仕事の受注は、クライアントに飛ばれることもあり得ます。

クラウドソーシングの場合、取引が管理されているため、そのようなことは絶対に起こりません。

SNS上だと管理するものが何もないので、「飛ばれる」というリスクが少なからず"ある"ということを覚えておいてください。

SNSでWebライターの仕事を受注する方法

SNSでWebライターの仕事を受注する方法

SNSでWebライターの仕事を受注する方法を解説していこうと思います。

SNSでWebライターの仕事を受注する方法

  • 情報発信をする
  • 営業をかける
  • SNS上の知り合いに紹介してもらう

それでは、1つずつ解説していきます。

情報発信をする

まずは、定期的に情報発信をしていきましょう。

自分は知識がある人間だと知ってもらうためですね。

やはり、お仕事を発注する側も、知識がない人よりも知識がある人にお仕事をしてほしいはずです。

Webライターのお仕事を受注したいなら

  • SEOに関する知識
  • コピーライティングに関する知識
  • 心理学に関する知識

こういった知識を発信することで、お仕事を発注する側は

この人は知識がありそうだな。それなら、この人にお仕事を頼もう。

といった感じでお仕事を頼まれるかもしれません。

営業をかける

待っててもお仕事がこない場合は、自ら営業をかけるのも1つの手段だと思います。

だからといって、いきなり「お仕事をください」と言うだけでは、もちろんダメです。

ここで営業をかけるときのポイントを押さえておきましょう。

営業をかけるときのポイント

  • 自分に仕事を発注するメリットを提示する
  • 自分の実績を伝える

自分に仕事を発注するメリットを提示する

クライアントに自分に仕事を発注するメリットを伝えましょう。

クライアントも自分に何のメリットもなかったらお仕事を発注したくないですよね?

クライアント側の目線に立って考えても、自分に仕事を発注するメリットを伝えた方が良いでしょう。

自分の実績を伝える

自分のライターとしての実績を伝えましょう。

これもお仕事を前章と同じ理由で、クライアントも実績が1つもない人にお仕事は発注したくないはずです。

なので、実績がなにもない人は、いきなりSNSに飛び込むのではなくて、クラウドシーシングなどで実績をつけてから、SNSでお仕事を受注するようにしましょう。

仕事のもらいやすさ実績なし < 実績あり

SNS上の知り合いに紹介してもらう

SNS上の知り合いに紹介してもらうというのも1つの手段です。

SNS上の知り合いに紹介してもらうメリットは、「理不尽な内容のお仕事がこない」ということですね。

どういうこと?

紹介する人も、自分の知り合いに理不尽な仕事を押し付けるなんてことはしないと思います。

たしかに〜

そういった部分からも、SNS上に知り合いを作っておいても損はないです。

SNSでWebライターの仕事を受注する時の注意点

SNSでWebライターの仕事を受注する時の注意点

SNSでWebライターの仕事を受注すると数々のメリットがありますが、少なからず注意点も存在するので解説します。

SNSでWebライターの仕事を受注する時の注意点

  • 相手の信頼を損なわないようにする

大きな注意点はこれだけですね。

それでは、解説していきます。

相手の信頼を損なわないようにする

クライアントの信頼を損なわないようにしましょう。

信頼を損なう行為

  • 納期を守らない
  • メールの返信をしない
  • 仕事をいい加減にこなす

お仕事の「発注」「受注」という関係は、信頼で成り立っているものが多いので、信頼を損なうとお仕事をもらえなくなる可能性がでてきます。

それと、悪い評判は一瞬で広まります。

ゆえに、自分に「信頼できない」というレッテルが貼られ、SNS上に拡散されたら、お仕事をもらえる可能性はまずないでしょう。

なので、「相手の信頼を損なわないようにする」これだけは守るようにしましょう。

初心者がSNSで仕事をとるのは難しい

初心者がSNSで仕事をとるのは難しい

結論、初心者がSNSで仕事をとるのは難しいです。

今回紹介してきたテクニックは、どちらかというと"上級者向け"になります。

なので、Webライター初心者は、クラウドソーシングなどで経験を実績を蓄えてから、SNSでお仕事をとるようにしましょう。

というわけで、今回はここら辺にしておきます。

それでは、また次回お会いしましょう!




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