ストーリーテリング ライティング

【最強】ストーリーをコピーライティングに活かす方法

【最強】ストーリーをコピーライティングに活かす方法
当ブログについて

当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

ストーリーってコピーライティングに活かせるの?

今回はこういった質問に答えていきます

✔︎この記事を読むと…

  • ストーリーがコピーライティングに使えるのかがわかる
  • ストーリーをコピーライティングに活かす方法がわかる

今回は、脚本を書いている僕が、コピーライティングにストーリーを活かせるかを解説します。

ストーリーは、コピーライティングにおいて強力な武器になるので、そこを深掘りしていきます。

それでは、授業開始!




ストーリーはコピーライティングに活かせる

ストーリーはコピーライティングに活かせる

ストーリーはコピーライティングに活かせます。

ここでは、その理由を解説していきます。

人間は商品や作品が作られる過程に魅力を感じる

人間は、商品や作品が作られる過程に魅力を感じます。

たとえば、、、

コンビニで売られている機械で作られているおにぎり

お母さんが握ったおにぎり

この2つのおにぎりを比べたときは、後者の方が美味しく感じますし、価値を感じますよね?

これもストーリーの効果が作用されているからです。

コンビニのおにぎりは機械が作っているため何の感情も湧きません。

しかし、お母さんが握ったおにぎりは、お母さんが一生懸命握っている姿が鮮明に浮かび上がるので、コンビニのおにぎりよりも魅力を感じるのです。

コピーライティングに活かせるストーリーは3種類

コピーライティングに活かせるストーリーは3種類

コピーライティングに活かすことのできるストーリーとは、具体的にどういったものなのでしょうか?

「ストーリー」という言葉だけでは抽象的すぎるので、深掘りしていきます。

コピーライティングに活かすことのできるストーリー

  • 商品を製造した人の歴史
  • 製造過程
  • 体験談

それでは、1つずつ解説していきます。

商品を製造した人の歴史

その商品を作るにあたっての「苦悩」や「葛藤」が見え隠れするので、「商品を製造した人の歴史」は読者を惹きつけます。

何の変哲も無い素人が適当に作った音楽

何度も挫折しそうになったミュージシャンが作った音楽

この2つの音楽を比べたときに、魅力的に感じるのは後者だと思います。

これは、音楽に対する”魅力の差”ではなく、作曲者自身のストーリーに対する”魅力の差”が大きく影響しているんです。

「何の変哲も無い素人」と「何度も挫折しそうになったミュージシャン」では、後者の方が多くの人の心を打ったんですね。

このように、商品を製造した人の歴史は、商品の魅力を倍増させます。

製造過程

読者は、商品の”製造過程”自体にも魅力を感じます。

製造過程

  • 企画の立案
  • 商品の設計
  • 商品の試作
  • 商品製造の失敗
  • 商品の完成

商品の製造過程の中にもさまざまなストーリーがあります。

これにより「商品が完成するまでにこんな苦労があったのか…」という、ストーリーが読者に伝わります。

シェフがレシピを見ながら淡々と作るカレー

シェフが1からレシピを考え、何度も試行錯誤したり、失敗を繰り返しながらようやく完成させたカレー

この2つのカレーを比べたときも、圧倒的に後者の方が魅力を感じます。

それは、2つのカレーのストーリーが以下のようだからです。

淡々と作ったカレーのストーリー

  • 企画の立案→なし(元々レシピが存在しているため)
  • 商品の設計→なし(元々レシピが存在しているため)
  • 商品の試作→なし(元々レシピが存在しているため)
  • 商品製造の失敗→なし(元々レシピが存在しているため)
  • 商品の完成→あり(商品が出来上がっているため)

1から考えたカレー

  • 企画の立案→あり(レシピを1から考えているため)
  • 商品の設計→あり(レシピを1から考えているため)
  • 商品の試作→あり(試行錯誤しているため)
  • 商品製造の失敗→あり
  • 商品の完成→あり(商品が出来上がっているため)

上記からわかるように「淡々と作ったカレー」は、商品が出来上がるまでのほとんどストーリーが存在していないです。

一方で、「1から考えたカレー」は、商品が出来上がるまでに数々のストーリーが存在します。

このように、”商品を作る過程”にも読者に魅力を感じてもらうためのパワーがありました。

商品への体験談・エピソード

自分がその商品を使用した体験談やエピソードもコピーライティングには使うことができます。

他人が使っている商品に対して感情移入してしまうからで、ブログも「体験談を書いている記事」の成約率が高いのはこのためです。

以下の例をご覧ください。

少女がおままごとをするときに使用しているぬいぐるみ

おもちゃ屋さんの商品棚に置かれているぬいぐるみ

この2つを比べたときに魅力的に感じるのは、やはり前者ではないでしょうか?

理由は、先ほどあげた通り「少女がおままごとをするときに使用している」というエピソードがあるからですね。

このように、商品への体験談やエピソードも商品を魅力的にする要素となります。

まとめ:ストーリーはコピーライティングに活かせる

まとめ:ストーリーはコピーライティングに活かせる

今回のポイント

  • ストーリーはコピーライティングに活かせる
  • ストーリーは商品を魅力的させる
  • コピーライティングに活かせるストーリーは「商品を製造した人の歴史」「製造過程」「商品への体験談・エピソード」の3種類

ストーリーは、コピーライティングにおいてかなり強力な要素です。

あのスティーブ・ジョブズも商品のスピーチをするときにはストーリーを用いていました。

みなさんもストーリーを用いて商品を魅力的にさせましょう。

それでは、また次回お会いしましょう!




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