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【最強】作業効率を上げるたった1つの方法

【最強】作業効率を上げるたった1つの方法
当ブログについて

当ブログは、サロン生770名のオンラインサロンを運営している僕が「ライティングの教科書」というコンセプトで運営しています

作業効率を上げたいんだけど、どうしたら上がるの?

今回はこういった質問に答えていきます

この記事を読むと…?

  • 作業効率を上げる方法がわかる
  • 自分理解の重要性がわかる

今回は、集中力が10分しかなかった僕が、いかにして作業効率を上げることに成功したのかを解説していきます。

今回紹介する方法は、「作業効率がアップする本」などを買わなくてもできるようになっていますので、是非参考にしてみてください。

それでは、授業開始!




【結論】作業効率を上げるには「自分理解」が大事です

“【結論】作業効率を上げるには「自分理解」が大事です”

作業効率を上げるには「自分理解」が大切です。

世の中には、「作業効率を上げる方法」などといって、いろんなテクニックが紹介されています。

しかしそれは、紹介している人にとっての「作業効率を上げる方法」であって、万人に当てはまるかと言われるとそうではない気がするんです。

たしかに…

今回紹介する「自分理解」は、その名の通り自分を理解するので、万人に当てはまると言えるかと。

意外と知られていない「自分理解」のヤバさ

作業効率を上げる方法をGoogleで調べると、意外にも「自分理解が大切だ」と書いてある記事は存在しなかったです。

ゆうき
意外と知られていないんだね!

他の記事で紹介されていないということは、わりとレアな情報だと思います。

自分理解が作業効率を上げる理由

どうして「自分理解」が作業効率をあげるの?

簡単に説明すると自分を分析できるからですね。

というのも、自分理解をすることで以下のことがわかるようになります。

自分理解でわかること

  • どういったタイミングでやる気が出るのか
  • 集中力はどれだけ持つのか
  • 睡眠時間は何時間とった方がいいのか

まだまだありますが、基本的にはこのようなことがわかってきます。

わかりやすいように、僕自身の例をご紹介します。

筆者の例

  • 一度作業に手をつけてしまえばやる気が出る
  • 集中力は30分しか持たない
  • 睡眠時間は3時間でも良い

僕の場合、このようなことがわかっています。

なので、こんな感じで"決まりごと"を作るんです。

  • やる気が出ないときは、少しでもいいので手をつけてみる
  • 30分作業したら休憩する
  • 睡眠時間は3時間まで削ることができる

イメージとしては、「自分に合った作業効率をアップさせる方法」を"自分で作る"ということですね。

自分のことは自分しかわからないので、この方法は非常に効果的です。

以上が「自分理解」が作業効率を上げる理由でした。

作業効率を上げるための自分理解をする方法

“作業効率を上げるための自分理解をする方法”

それでは、作業効率を上げるための自分理解をする方法を解説していきます。

作業効率を上げるための自分理解をする方法

  • やる気がなくなるきっかけを見つける
  • 「朝型」か「夜型」かを診断する
  • 集中力の続く時間を知る

それでは、1つずつ解説していきます。

やる気がなくなるきっかけを見つける

"やる気がなくなるきっかけ"を見つけましょう。

"やる気がなくなるきっかけ"さえ見つけておけば、そのきっかけを作らなければ大丈夫なわけです。

たとえば、

やる気がなくなるきっかけ→スマホをさわる

このように、やる気がなくなるきっかけが「スマホをさわる」だったら、スマホをさわらなければOK。

やる気がなくなるきっかけ→ベッドに寝転がる

やる気がなくなるきっかけが「ベッドに寝転がる」だったら、ベッドにダイブしなければOK。

でも、どうしてもスマホをさわってしまうよ…

こういう状況になってしまうのは、わりと"甘え"だったりします。

作業効率を上げたいなら、「スマホをさわらない」という目標くらいは超えるべきです。

それでも、無理…

という方は、スマホで自分を映すというのも1つの手かと。

スマホで自分を映すと…

  • スマホを封印できる
  • 集中力がアップする

スマホで自分を映すことによりスマホが使えなくなりますし、監視されているように錯覚し、集中力がアップします。

「朝型」か「夜型」かを判断する

自分が「朝型」か「夜型」かを判断しましょう。

朝型朝の方が集中できるタイプ
夜型夜の方が集中できるタイプ

基本的には、集中力が高い"朝"に作業した方が良いとされます。

しかし、「夜型」の人間が無理やり早起きし、寝ぼけたまま作業しても意味がないので、夜型の人間は夜に作業しても大丈夫です。

ゆうき
でも、可能であれば「朝型」に変えた方がいいかも!

集中力の続く時間を知る

自分の集中力がどれだけ続くのかを知っておきましょう。

僕自身、集中力が30分しかもたないので、続けて30分以上は作業しないです。

1時間だらだらと作業するより、30分間集中して作業した方が効率がいいからですね。

30分作業したら、5分ほど小休憩を挟みます。これをずっと繰り返しています。

集中力の続く時間を知る方法

集中力の続く時間を知る方法は、本を読むとわかりやすいかと。

本を読み始めて、読むことに集中できなくなった時間までが自分の集中力だと思ってください。

作業効率を上げないと…

“作業効率を上げないと…”

では、作業効率を上げないとどんなデメリットがあるのでしょうか?

作業効率を上げないと…

  • 自分の時間が減る
  • 作業の質が落ちる
  • 成長につながらない

様々なデメリットがあるので解説していきます。

自分の時間が減る

作業効率を上げずにだらだら作業してしまうと、作業時間が長くなります。

その結果、自分の時間が減り

  • 睡眠時間が削られる
  • 趣味に使える時間が減る
  • 人生に余裕がなくなる

こういったデメリットが現れて、悪循環に陥る場合があるので注意です。

「タイム is マネー」という言葉がある通り、時間はとても貴重なので、自分の時間を減らすことは避けたいですね!

作業の質が落ちる

作業効率が下がると、もちろん作業の質も落ちます。

質の低い作業を3時間やるより、質の高い作業を10分やる方が圧倒的に価値があります。

作業の価値質の低い作業3時間 < 質の高い作業10分

やはり、質の低い作業をすること

  • 集中力がなくなりミスが増える
  • 生産性が下がり収入が減る
  • 価値が低いものを生み出し信頼を失う

といった、自分にとってマイナスな要素になってしまうので気をつけましょう。

成長につながらない

作業効率が上がらないと、いつまでたっても自分自身の成長につながりません。

いつの時代も成功している人は、成長を止めなかった人です。

逆に成長を止めた人間は、どんどん淘汰されていきます。

ゆうき
成長しないと、周りから置いていかれるんだね!

厳しい意見を言うと、ほとんどの現代人は成長が止まっています。

つまり、少し成長するだけでも、周りと差はかなりできるというわけです。

なので、作業効率を上げないと、周りから置いてけぼりにされてしまい、寂しい思いをすること間違いなし!

まとめ:作業効率を上げるには自分理解が大事

“まとめ:作業効率を上げるには自分理解が大事”

作業効率を上げるには自分理解が、大、大、大事です。

自分にあった作業効率を上げる方法は、自分が1番知っているということですね。

というわけで、今回はここまで。

それでは、また次回お会いしましょう!



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